カービューティープロ 札幌ドーム前

011-799-0865営業時間 :平日 10:00~19:00 
休業日:不定休

コーティングの施工にあたって

当店のような専門店以外ではカーディーラーや整備工場のコーティングがありますが、同じピット内でオイル交換や防錆塗装、ハード面の作業をしている環境ではチリ、ホコリ、オイルミストが舞い施工環境としては疑問があります。また専門店でも下地処理を行わない事や屋外で研磨、設備に問題が等様々です。 

当店の考え方
 新車  札幌市は除雪費用削減の影響でロードヒーティングがカットされ、年々粗悪な塩カルの使用が非常に多くなり、お車の使用条件は非常に厳しいものになってます。そのため塗装面を外的要因から守るためボディーをコーティングをと、新車で購入のされる場合は特に検討される機会も多いかと思います。 

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 経年車 最適な機材とコンパウンドを使いシミやすり傷、洗車キズを可能な限り除去し塗装面を平滑化させ美しさを取り戻します。作業の際、熱の使用を抑えてますので塗装面を痛める事はありません。丁重に磨かれたボディーは新車より美しく見えます。 
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コーティングは残念ながら厳密な規格はございません。
例えば、激安の資材をネットで購入し、オリジナルの名前を付けてもまかり通ってしまいます。当店はカービューティープロ純正、セラミックプロ9Hなど個人もしくは小規模事業では不可能なテストを行ったコーティング資材しか取り扱いません‥

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入庫されたお車で気が付いた点
マスキング不良、研磨によりバフ傷多数等、入庫されたお車で気が付いた点をご紹介させて頂いております‥

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施工環境

照明について
研磨とコーティングを行う場合は光量を調整できる環境と適正な光源が必要不可欠です
適正な光源が無い場合は睨むように見なければならず非常に疲れクオリティー側が下がる事が考えられます。当店は各種光源を組合せ、照射角や色温度の違いで塗装面を把握しています。

また最近はLEDへ照明が変わっておりますが、当店も蛍光灯はLED化しております。しかし塗装面を見る照明だけはLEDへの完全移行を行ってはおりません。LEDは皆様知っての通り低電力の割には明るいのですが、力が足りず影が出来にくい=傷が見えないと思われるからです‥

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  よけいな外光をシャットアウト
研磨を行うためにはクローズスぺース、適正な光源が必要ですが、よけいな外光を室内に入れない工夫も必要です。よけいな外光が入り込むと光が分散され塗装面の傷などが良く見えなくなるためです。

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施工温度について
コーティング作業において温度、湿度管理は非常に重要です。ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ません。当店では業務用エアコンを導入し冬期間でも20度以上で施工を行い、最新式カーボンヒーターを使い焼付けますので冬でも問題なく施工できます‥

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  床について
床面を防水、防塵塗装を施し、チリやホコリがたたない様にしコーティングに悪影響を及ばさないようにしております。
マスキング処理について
プレスラインや角などの弱い場所は研磨により塗装が薄くなる事と剥げてしまう場合があります。またすき間に研磨で発生した粉を入れないため徹底して行います‥

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塗装の状態を把握
研磨を行う際には塗装の状態を把握するため、膜厚計で塗装状況を把握し適正な機械と液剤を選定、有限の塗装面を磨きすぎる事(過研磨)の無いようにしています‥

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焼付処理
当店取り扱いのガラスコーティングは、空気中の水分に反応し硬化するタイプ。
24時間で完全硬化するタイプがあります。

空気中の水分に反応し硬化するタイプは、常温で完全硬化するまでに約2週間~1ヶ月間必要ですが、この間は厳しい自然環境にさらされるとコーティング皮膜にダメージを受けやすいと考えられている事から、当店ではオーバーコート剤を塗布、室温を上げ時間を掛けて初期硬化を行う事で対応しておりましたが季節、天候に左右され納車までの時間が掛かりすぎる事が問題でした‥

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セキュリティーについて
お客様の大事なお車を預かるためセキュリティー会社「セコム」と契約しております。
万が一不審者が侵入した場合は大音量の警告音が鳴りすぐに警備の人間が掛けつけます。が、本当のセキュリティーとは‥

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取扱いコーティング









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